【New美容成分】ネオダーミルはシワの対策になるって本当?

ネオダーミル 評価

 

シワの対策成分として注目されているネオダーミル

2013年にフランスのパリで開催された化粧品原料展示会「In Cosmetics」で1位の金賞を受賞した成分がネオダーミルです。

ネオダーミルの実力は「臨床試験にて、2週間で深いシワの改善が確認された」とのこと・・・
本当だとしたら、かなり凄いですよね(;’∀’)

目じりやほうれい線、ゴルゴラインなど、シワがあるだけで老け顔が加速します。
シワがましになってくれたら、嬉しいですよね。

臨床試験してるくらいなので、けっこう期待していいのでは?
そんなネオダーミルがシワに有効な成分なのか?気になりました。
なので、いろいろと調べてまとめてみました♪

この記事にはネオダーミルはどんな成分なのか?なぜシワに対して有効なのか?
などが書かれています。

成分について書いてあるので、少し難しくなってしまったかもしれませんが、ネオダーミルに興味がある方はご覧くださいm(__)m

ネオダーミルとは?どんな成分?

ネオダーミルを簡単に説明すると、肌の細胞にエネルギーを与えてくれる成分です。
肌の細胞がエネルギーをもらえば、元気になりハリが生まれます。

簡単に説明するとこんな感じなのですが・・・
ネオダーミルがどんな成分なのかというと。

ネオダーミルは次の5つの成分が含まれる混合美容成分になります。

  • メチルグルコシド6リン酸
  • リシン
  • プロリン

こららの混合成分が、肌にコラーゲンとエラスチンを生成することによって、エネルギーを与えてくれます。
コラーゲンやエラスチンは肌にとって大事なものです。
肌だけでなく、骨や血液を作る働きもあります。

ネオダーミルはどこで開発された成分なの?

ネオダーミルが開発されたのは日本ではありません。
ヨーロッパのスイスで開発された成分です。

化粧品の会社である「インデュケム社」によって開発されました。
ネオダーミルは最先端の美容成分として注目されています。

※スイス美容の補足情報

スイス

あまり知られていないと思いますが、スイスって実は美容大国なんです。
アンチエイジングに対して関心が高く、美容整形も活発に行われているようです。
中東の富豪もスイスで美容整形をする方が多いのだそう。
ネオダーミルがスイスで開発されたのも納得できます。

ネオダーミルはなぜシワ改善に有効なの?

先ほども書きましたが、ネオダーミルには肌のコラーゲンやエラスチンを生成する働きがあります。
ネオダーミルに含まれるプロリンとリシンという成分が、コラーゲンとエラスチンを生成してくれます。

年をとるとコラーゲンが不足し弾力が失われて、肌にシワが生まれてしまうのです。
なのでネオダーミルを使ってコラーゲンやエラスチンを補ってあげれば、シワも改善されます。

ネオダーミルの臨床試験

ネオダーミルはコラーゲンとエラスチンを活性化させることによって、肌の弾力を蘇らせます。
その証拠に臨床試験で「シワの深さ-15%」「シワの体積-13%」という結果が出ています。

ネオダーミル

▼15日後の変化▼

ネオダーミル 成分

参考文献:http://www.nardev.com/UploadSection/ProdCat-275-1446455547.pdf
※化粧品の会社である「インデュケム社」の英語の文献です。

実験では、ネオダーミルが1%配合されたクリームを朝と夜の2回に分けてつけたところ・・・
「シワの深さ-15%」「シワの体積-13%」の効果が表れました。

この実験の被験者は20人の60代女性を対象に行われました。
コラーゲンとエラスチンの生成が認められ、コラーゲンでは1型と3型のコラーゲンが増加しました。

このようにネオダーミルは、科学的な根拠に基づいた臨床結果があります。
ただ、シミが薄くなるよ!と言われるだけだと納得できませんが、根拠があると成分の効果にも納得できますよね♪

ちなみに、コラーゲンやエラスチンって肌の真皮層にあるんです。

肌の真皮層について

肌の構造

肌の90%程度は真皮層で占められています。
年を取るにつれて、真皮層のコラーゲンやエラスチンが減少してしまうんです(;’∀’)
すると、どんどんシワやしみが増えて老け顔になってしまいます。
なので、30代や40代以上のスキンケアでは真皮層に働きかけることが大切。

クリームがナノサイズの粒子であれば、成分は真皮層まで届いてくれます。

コラーゲンの働き

コラーゲンは肌の弾力を保つための成分です。
真皮層の7割はコラーゲンで生成されています。
コラーゲンは食べ物にも含まれていますが、食べ物から皮膚に吸収されることはありません。

コラーゲンは、アミノ酸で生成されるタンパク質です。
コラーゲンというと、コラーゲンゼリーのような柔らかいものをイメージしがちですが。
実際に皮膚の真皮層にあるコラーゲンは、そこまで柔らかくありません。

コラーゲンは真皮層で網目状に張り巡らされています。
コラーゲン構造
コラーゲンは「1型、3型、4型、7型、17型」と全部で5種類があります。
1,3,4,7,17って・・・なぜ番号が飛び飛びなのかは謎です笑
中でも1型や3型が多く存在します。

ちなにみ、皮膚の弾力の強さを形成するのが1型コラーゲンです。
コラーゲンの深い話をすると非常にややこしくなるため、このくらいにしておきます。
ネオダーミルは主に1型と3型に効き目があるので、コラーゲン生成に効果的です。

エラスチンの働き

エラスチンはコラーゲンを束ねる働きをします。
エラスチンもコラーゲンと同じように、アミノ酸で生成されるタンパク質です。
真皮層の2%程度しか存在しない成分ですが、エラスチンはコラーゲンを束ね、支えるような働きをします。
エラスチンは少ない量しかありませんが、非常に重要な役割を果たすので、シワに大きく影響を与えます。
ネオダーミルはエラスチンの生成もしてくれます♪

ナノサイズの粒子でネオダーミル配合のクリーム

 

ネオダーミル配合のクリームでネオわらびはだというクリームがあります。
シワ対策ができるオールインワンジェルです。

ネオわらびはだにはナノサイズの粒子化されたネオダーミルが配合されています。
肌の奥まで浸透して、コラーゲンとエラスチンを生成して肌のシワを改善してくれるんです♪

わたしもネオわらびはだを実際に試してみましたが、なかなか良かったです。
お試し価格でけっこう安く買えました♪
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