貯蓄・節約術

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ガスファンヒーターにかかるガス料金を上手く節約するには

公開日:2017.02.12
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ガスファンヒーターにかかるガス料金を上手く節約するには
ガスファンヒーターは何気なく長い時間を使っているとかなりのガス料金が発生し、コスパが悪くなります。 ガスファンヒーターの特色を考えて使用することで節約になります。 エアコンと併用をして最初の暖めだけに使う、窓際に置いて素早く部屋を暖める、使うシーンを限定してそれ以外ではコストが抑えられる暖房器具を使うなど工夫をしましょう。

 

冬場の寒さを凌ぐために暖房器具を使いますが、その中にガスファンヒーターがあります。
部屋を効率よく暖めてくれるため非常に使い勝手の良いものですが、気になるのは使用料です。
1ヶ月辺りの使用料は、使用したことでのガス消費量、使用時間、1立方メートル辺りのガス料金を熱量で割ったものをそれぞれ掛けたものが使用料となります。
消費量が2100kcal/h、使用時間が12時間、料金が150円、熱量が13000kcalと仮定した場合、1日あたりの使用料は約291円、1ヶ月ではおおよそ8730円となります。
これを実際の条件に当てはめて計算をしてみると金額が上下しますので一概には言えませんが、1万円を超過して使っているという家庭も中にはあるということになります。

 

エアコンとの併用で節約ができる

 

寒いからと当たり前のように使えばその分料金がかさんでいきますので、ある程度の節約を考えたいところですが、ガスファンヒーターのメリットを見ておくと節約のポイントが見えてきます。
まず1つに部屋が暖まる時間が早いということにあります。
エアコンではなかなか温まりにくく、暖かい空気が上に行くという特性があるため頭は温かくても足元は寒いということにもなりかねません。
エアコンは頭上にありガスファンヒーターは足元にあるので足元から暖かくしてくれるのです。
特にエアコンは部屋が完全に暖まるまで時間がかかるので即効性に劣ります。
なので節約として出来るのは互いを併用して使うということです。
エアコンの費用は比較すると大差はないとはいえ安いことにあり、暖まるまでの間を使用してその後にエアコンに切り替えるとガス料金を抑えることが出来ますし、省エネでも十分に力を発揮してくれるものを買えば光熱費の節約に繋がります。
ガスファンヒーターも省エネタイプのものにすると、ガス料金の節約に繋がるでしょう。

 

ファンヒーターの置き場所や時間を考えよう

 

また、置き場にも工夫をすると冷気を部屋に入れないように出来、温かい状態を維持できます。
窓は閉めていても外の冷気を部屋に入れてしまうため、窓際は非常に寒くなります。
ファンヒーターがその冷気を吸ってまた温めるということを繰り返すため、ずっと稼働し続けるので節約という観点では良くないのです。
なので予め冷気が入る窓際に設置しておくことで冷気の侵入を防いで素早く部屋を暖めてくれます。
他にも使用するシーンを限定し、例えば移動が頻繁な時だけ使うようにして後は電気毛布やこたつなどのコストが安く上がる暖房器具を使うことで代用するという方法もあります。
暖房器具はどうしてもコスト高になってしまうため、あえて安く抑える方法を模索しながら使うと上手く節約が出来ていくでしょう。

 

02ガスファンヒーターに

 

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