貯蓄・節約術

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年収に見合った節約術で貯蓄を殖やすには

公開日:2016.08.14
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年収に見合った節約術で貯蓄を殖やすには
年収が多い人ほど貯蓄も多いかと思いきや、支出が増えたり使途不明金が多かったりと、意外と貯まっていなかったりします。逆に収入の少ない人の方が節約術に取り組む意欲が旺盛なので、食費や水道光熱費の削減に前向きです。電力とガスの自由化は大きく光熱費を減らし、減った分だけ貯蓄額を増やす絶好のチャンス到来となりそうです。

 

当然のことですが、年収が多ければ多いほど貯蓄額も増えると考えることも多いことでしょう。
しかしながら、収入が多いと出ていく分の出費も増えるのが人間の不思議なところで、年収が多い人ほど意外と貯蓄が少ないケースは多いものです。
また、入ってくるお金が多くあれば、節約しないといけないという意識がなかなか働かないことから、無駄にお金を遣ってしまっていることもよくあります。
使途不明金は収入の少ない人よりも、多い人に見られる顕著な特徴です。
人間というのはお金がたくさん入ってくればくるほど、まあ遣ってもいいかという気分になってしまうのでしょう。
その点、収入が少ない人の方が上手に節約術を身に付けられると言えます。

 

年収の少ない人の工夫

 

どう頑張ってもこれ以上給料は上がらない、お金は入ってこないとなれば、必然的に支出を抑えるしか貯蓄額を増やす道はありません。
そこでいろいろ考え出して、工夫することになるのが節約術というわけです。
中でも毎日必要になる食費、日用品費、水道光熱費、さらには月単位で考える通信費などが節約の対象となります。
節約術などわからないという人でも、インターネットで検索すればたくさん見つかりますので、自分にできそうだと思う物から取り組むとよいでしょう。
そのうち習慣化してきて、やらないと気持ち悪くなってくればしめたもので、その分野から必要経費が少しずつ削減されてくること、間違いなしです。
取り組みやすいのは食費や水道光熱費で、特に光熱費は工夫次第でかなり減らすことが可能な分野です。
テレビの明るさを少し落とす、ボリュームは必要以上に上げないといった少しの工夫が、積もり積もれば電気料金に大きな影響を及ぼすのです。
また、家電製品に囲まれている暮らしの中、待機電力は見逃せない無駄です。
コンセントから抜くようにすれば、これまた電気料金を節約できます。

 

少ない年収でも貯蓄は増える

 

貯蓄というのは一気に増やせるものではないので、一か月、一年、さらには数年単位で徐々に増やしていこうという気持ちが大事です。
2016年に始まる電力自由化、そして2017年のガス自由化は、家庭における光熱費を大きく引き下げてくれるチャンスになるでしょう。
そのためには、電気はどこから、ガスはどこから買うかを徹底的に調べる必要があります。
情報収集も欠かせない節約術のポイントですから、常にアンテナを張っておくべきです。
電力及びガス自由化を検討するときには浮いた光熱費はすべて貯蓄に回すよう考えることで、より効果的に増やせます。

 

07年収に見合った

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