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毎月のガス料金の計算方法が変わるガス自由化

公開日:2016.01.21
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毎月のガス料金の計算方法が変わるガス自由化
ガス自由化によって、ガス会社ではない異業種からもガスが買えることになるという状況下では、ガス料金以外の他の出費削減とも比較して計算することが必要になってきます。 直接的にガス料金を今までより引き下げるか、それとも違う何かで間接的にガス料金を引き下げることになるかが、重要な比較検討方法であると言えるでしょう。

毎月のガス料金

毎月のガス料金の計算は、家計を預かる人にとって重要な関心事項だと思われます。今や家計を預かる人は女性による主婦だけでなく、男性による主夫も増えてきつつありますから、家の光熱費は妻も夫も、そして子どもたちも含めて家族みんなで考えることができるのではないでしょうか。

 

どうやって使うのがいちばん節約できるのかや、ガスというものが大事なエネルギー資源であることなど、もっと家族で話題にできることがあると思います。毎月どのくらい必要かという計算をすることは、使い方を変えようと考えるきっかけにもなることでしょう。

 

それは2017年から始まるガス自由化に向けての、下準備とも言える取り組みになるような気がします。家族みんなで考えれば、さらに良い知恵が浮かんでくるというものです。

選択肢の増加

2017年から始まるガス自由化ではガス会社を自由に選んで契約を結べるので、今までよりも安くなるガス会社を選ぶというのがもっともシンプルな選択肢でしょう。その上で、2.4兆円とも言われるガス自由化の市場規模の恩恵を受けようと、さまざまな事業者がガス事業に新規参入してくることも忘れてはいけません。

 

どこからでも自由にガスを買う契約ができるようになるため、ガス料金がダイレクトに安くなる以外の選択肢もできるようになるからです。携帯電話会社とガス契約ができたり、コンビニとも可能だったりと、これまでのガス会社からだけの供給という既成概念を根本から覆すことになるのは確実です。

 

最初は意識の変革がスムーズにいかなかったり、どう計算すればお得になるのかがよくわからなかったりすることもあるでしょう。異業種との契約の場合は特に、ガス料金が本当にお得になったのかどうかの計算が複雑になると思われるからです。

トータルバランス

ガス会社の乗り換えでガス料金を下げるのが最もわかりやすい方法ですが、携帯電話会社と契約して通信料を下げた方が、ガス代よりも下げ幅が大きくなるのであれば、そちらを選択した方が得なのは明白です。

 

これまでのガスはガス会社からという固定観念から抜け出せれば、自由な発想で家計費を見直すことができ、どこと契約するのがいちばん得かという視点で考えることができます。これこそが自由化のもっとも重要な点であり、柔軟に考えるべきポイントであると言えるでしょう。

 

何かと組み合わせることでガス料金がお得になるという考え方に変えることが、ガス自由化にあたって頭の中に入れておきたい計算式であるのは確かです。

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