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家族構成やエネルギー供給源の利用度によって異な…てのガス料金

公開日:2017.04.24
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家族構成やエネルギー供給源の利用度によって異な…てのガス料金
戸建てのガス料金はエネルギーとして料理や給湯のどの範囲でガスを利用しているかや、家族構成、ライフスタイル、それぞれのご家庭での使い方によって影響を受けます。 ガス料金を抑えるには使い方の工夫とともに、ガス自由化による料金プランの選択がポイントになります。

戸建てのエネルギー事情

戸建てのガス料金はガスを利用する設備の数や規模に加え、家族構成やライフスタイルによっても異なってきます。 当然ながらオール電化住宅であれば、ガスの契約も不要でガス料金はゼロとなります。 近年ではエコな新エネルギー構造や設備も普及しており、新築住宅やリフォームをしているケースをはじめ、地域によっても利用するエネルギー源が多様化しています。 たとえば、料理にはガスコンロではなく、火力を使わず高齢者などにも安心して使えると人気のIHを使用し、お風呂などの給湯のみ利用するケースでは、家族構成が同じご家庭でも料理に使わない分の差がでます。 一方、お風呂は石油を使う、ボイラーを使うといった住宅で、料理のみ利用するご家庭では、お風呂にも使うご家庭に比べて極少額のガス料金になるのが一般的です。

家族構成やライフスタイルによって異なるガス料金

 一方、一般的に料理とお風呂や洗面などで給湯を利用するケースでは家族構成とライフスタイル、使い方によって料金が異なってきます。 家族が多ければお風呂に入る回数も増え、追い炊きをするほどガスを多く使います。 家族が多く、毎日、朝・昼・晩としっかり料理をするご家庭では料理利用のガス使用量も増えます。 もっとも、家族が多くても料理はほとんどせず、出前をとったり、お弁当を買ってきて食べるといったご家庭や、料理は気軽にできる電子レンジ調理がほとんどといったご家庭では料理利用のガス使用量は少ない量に抑えられます。

使い方によって異なるガス料金

家族構成やライフスタイルに加え、ガス料金は使い方によっても異なってきます。 たとえば、家族が多くてもお風呂は親子で一緒に入ったり、順次、時間をおかずに交替で入るという場合、お風呂の保温力だけでも十分温かく、追い炊きの回数が減り、ガス使用量を抑えられます。 一方、家族が少なめでも帰宅時間やお風呂に入るタイミングがバラバラで、その都度、冷めたお風呂を沸かし直すといった入り方をするご家庭では、ガス使用量が多くなります。 また、1日1回ではなく朝と晩2回入る家族がいる、朝に洗面台でお湯を使って洗髪をするというご家庭でも使用量が増えます。 キッチンや洗面ではお湯は使わず、水だけというご家庭と、1年中いつでも洗い物や洗顔時にお湯を使うというご家庭でもガス使用量には差がでます。 このように使い方によっても使用量が異なり、それが料金へと反映されます。 ガス料金を抑えたい場合には使い方の見直しや節約を図るとともに、よりお得な料金プランがある会社をガス自由化や電力自由化を利用して探すことです。

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