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ガス自由化による賢い日々の節約で子供の教育費の助けにする

公開日:2016.01.21
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ガス自由化による賢い日々の節約で子供の教育費の助けにする
ガスの小売り自由化によって消費者がガス事業者を自由に選択できるようになります。消費者は賢くガス事業者を選択することによって今までのガス料金よりも安く抑えることができるようになります。その金額はひと月分では微々たるものかもしれませんが、数年、数十年のスパンで考えると大きな節約となり、貯蓄や子供の教育費の足しに出来るでしょう。

電気に続き、ガスも自由化に

電力自由化に伴い、既存の電力会社に加えて電力事業を新しく始めた大手企業や、新規参入した新しく誕生した電力会社などが増え、消費者は自分が毎日利用する電力会社を自由に選択できる時代になりました。この電力自由化に続き、2017年4月より都市ガスの小売り自由化も始まります。

 

現在日本で都市ガスを利用している数は丁度LPガスと半々で、日本の約半分の人が、今使っているガス会社を新たに変更したり、複数のガス事業者から選択する事が出来るようになります。けれども、せっかくガス自由化になりガス事業者を自由に選択できるようになったとしても自分や家計にとってのメリットが無いと中々変更する為に重い腰を上げる人は少ないでしょう。

 

また、変更しても少しの節約にしかならないのならば、わざわざ今のガス事業者を変更する面倒な手続きを踏まえる事はしない人が殆どだと思います。毎日のガス利用はガス事業者にとって大きな利益となりますので、新規も既存の事業者も、顧客獲得の為に様々な戦略を練っています。

上手にガス事業者を選ぶ

ガス自由化に伴って、今のガス料金が少しでもお得になればと思い、様々なガス事業者の料金を比較してみたとします。ここで注意しなければいけないのは、表面の料金の数字のみを見て事業者選びを終わらせないと言う事です。確かに、料金が安い所に魅力を感じる事も多いです。

 

けれども、前述の通り各事業者は顧客獲得の為の様々な戦略を練っています。我々消費者は、事業者の戦略を上手く知り、自分の節約術にぴったりとマッチした事業者選びを行うべきです。例えば、表面上の料金は一番安くない事業者でも、他の事業やサービスとの組み合わせによってお得になるパターンがあります。

 

その事業者が提供している他のインフラに関するサービス、例えば電気やインターネット回線、携帯電話をガスと一緒に契約すると月々の使用料がかなり安くなる場合もあります。結果、表面の価格だけでなく事業者の提供している料金形態やサービスの内容を把握する事に寄って大きな節約術となります。

毎月の節約が大きな実を結ぶ

今までのガス事業者と比べて、利用料金が下がったらその数字が小さな物でも、毎月使うものなので数年後には大きな額となります。このガス事業者を一生利用するとしたら、トータル数十年間での額はもっと大きな、例えば旅行に行けるくらいの額となるでしょうし、それ以上となるかもしれません。

 

ガス料金で安くなった分を積み立てて貯蓄に回したり、子供が大きくなるにつれて費用が沢山かかるようになる教育費の足しにする事も出来ます。

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