ガス料金

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四人家族の年間平均ガス料金はどのくらい

公開日:2017.05.22
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四人家族の年間平均ガス料金はどのくらい
家族みんなでお風呂に入れる時期が過ぎ、四人家族それぞれが順番にお風呂に入るようになると、追い炊き機能を使う回数も多くなり、お風呂のためにガス給湯器を動かす機会が増えてきます。 必然的にガス料金も上がっていきますので、少しでも料金を抑えたいと思うなら、新型のエコ給湯器への切り替えとガス自由化での契約先見直しが効果的です。

お湯を使うのはガスという家

近頃は家の中のエネルギーをすべて電気で賄うオール電化住宅が増えてきていますが、まだまだ電気と都市ガスを併用しているお宅の方が圧倒的に多いのが現状です。 ガスは主に台所の調理とお風呂や洗面所、キッチンでの食器洗いなどで使うお湯を沸かすのに使われています。 特にお風呂を沸かすにあたっては、電気よりもガスの方が熱効率がよく、短時間に浴槽にお湯を張ることができますので、電気の便利さはわかっていてもお風呂はやはりガスでなければと考える人がいる理由となっています。 家族の人数としてもっとも多い四人家族となると、お湯を使う量も増えてきますので、電気よりも安いエネルギーであるガスでお湯を沸かすのが経済的です。

家族構成によっても異なる使用条件

子供がまだ小さいうちは、家族みんなでお風呂に入るということがあると思われます。 お湯を沸かすのは一度でいいし、頭や体を洗うにも、子供ならそれほどたくさんのお湯を使うこともないでしょう。 けれども子供が成長して一人でお風呂に入るようになれば、自然と家族が順番に入るようになります。 一番最初に入る人の湯加減は適温でも、だんだんとお湯の温度は冷めてきますので、入る人が変わるごとに追い炊きをすることになります。 家族みんなで入っていた時よりも沸かす回数が多くなり、必然的にガス料金も上がっていきます。 四人家族でお風呂を使うとなると、季節の変動によって毎月の料金に違いはありますが、平均すると毎月5000円程度は必要というところが多いのではないでしょうか。

自由化と新型の検討

とても5000円ではおさまらない、もっとたくさんお湯を使うという家なら、ガス料金を抑えるのに新型の給湯器に取り換えるという方法も効果的です。 新型のガス給湯器は、これまで空気中に逃げていっていた排気熱を取り込んでお湯を沸かしますので、従来の給湯器にはなかった熱い熱が入るという工程のおかげで、より短時間でお湯を沸かすことができるからです。 短時間で沸くとなれば必要なガスの量も少なくて済みますので、必然的にガス料金も抑えることができます。 2017年4月にはガス自由化も始まることですし、よりお得になる料金設定の業者とガス契約を結べば、給湯器の交換とともにさらなるガス料金引き下げにつながると思われます。 それぞれのペースで入浴をしたい四人家族の場合は特に、新型給湯器の導入と自由化による契約先の見直しをすることで、ガス料金を気にすることなくゆったりとお風呂に入り、疲れを癒すことができるでしょう。

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