省エネ・節電

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省エネと節電を考えたスマートフォンの使い方

公開日:2016.08.07
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省エネと節電を考えたスマートフォンの使い方
スマホには多くの機能やアプリがありますが、節電の為には上手にカスタマイズすることが大切です。 設定画面の項目をチェックして、不要なものはオフにしたり省エネ設定に替え、使わないアプリは削除しましょう。 節電アプリだけに頼るのではなく、メーカー独自の省エネ機能があれば利用することをおすすめします。 携帯電話会社がガス事業者になった場合のサービスにも注目です。

 

スマートフォンには初期状態でたくさんの機能やアプリが入っています。
一見親切に見えるこれらのサービスですが、そのまま使っていると電池の消耗がとても速く、機種によっては一日しか持たない物もあるくらいです。
節電のためにも、また自分にとって使いやすくする意味でも、ムダな機能を見直してカスタマイズすることをおすすめします。
たとえば、画面の明るさを少し落とすだけでも電池の持ちは違ってきます。
またWi-Fiがオンになったままだと常に電波を探して多大な電力を使いますので終わったらオフにするクセをつけましょう。
BluetoothやGPS機能も同じく使用時のみオンにするように心がけます。
プリインストールされているアプリケーションのなかで使いそうもないものがあれば、節電のためにもアンインストールしておきましょう。
もし必要になったらダウンロードすれば良いので問題はありません。
アプリの自動更新をOFFにして定期的に更新を行うようにするのも、バッテリーの消費を抑えることに役立ちます。
そして、もっとも電池を使うといわれるディスプレイの表示時間は最短にすることでかなりの節電が期待できます。

 

メーカーの省エネ機能を活用

 

スマホを利用している人の半数以上がバッテリーに不満を持っているというアンケート結果が出ているようです。
こうした指摘を受け、最近ではメーカー側でも省エネに配慮して独自の省エネ機能を搭載した製品が多く作られるようになってきました。
それぞれの端末によって機能や使い方に違いはありますが、データ通信や同期などバッテリーを多く消費する機能のON、OFFを自動で切り替えるなどのことができます。
また、一般的な節電アプリを利用する人も多くいますが、中には悪質なアプリも見受けられます。
最初から節電アプリに頼るのではなく、スマホの設定項目を一通り見直すことから始めましょう。

 

ガス自由化とスマホ

 

日本でもエネルギーの自由化がいよいよ始まろうとしています。
電力に続いてガスも2017年からさまざまな業界のガス事業者が誕生することになるでしょう。
そのなかで、携帯電話会社の参入が注目を集めています。
携帯電話キャリアでは、ガスとスマートフォンなどの携帯電話料金にセット割引のプランを導入するだろうと期待されているからです。
近い将来、このようなサービスを利用できるようになれば、スマートフォンの省エネ対策と合わせることで、コストパフォーマンスをより高めることが可能となるでしょう。

 

01省エネと節電を

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