ガス自由化とは

ガス自由化とは

生協ならガス自由化の選択肢になります

公開日:2017.01.25
facebookでシェア twitterでつぶやく
生協ならガス自由化の選択肢になります
毎日の暮らしで必要な食料品や日用品を買っている生協から、新たに始まるガス自由化でガスも買えるとなれば、日常生活に必要なものの購入費用をまとめて管理できるというメリットも生まれます。 生協はすでにプロパンガスでガスの取り扱いに慣れています。大手ガス会社と変わりない安心感を得られることでしょう。

 

生協は生活協同組合、頭文字をとってコープなど、さまざまな呼ばれ方をされ、親しまれています。
グループで集まって共同購入をしたり、個別に宅配をしてくれたりと、便利に利用しているのは、主に主婦層であることは確かです。
毎日の食事の材料となる食料品はもちろん、日用品や衣料品に至るまでさまざまな品物を取り扱っており、その原産地や商品には一定以上のこだわりを持っています。
2017年4月に始まるガス自由化に新規参入事業者として乗り込むとなれば、検討してみようという方も少なくないのではないでしょうか。

 

すでにあるガス取り扱いの実績

 

実は、生協はすでにガスの取り扱い実績があります。
コープガスセンターと呼ばれるガス事業に着手しており、プロパンガスを取り扱っています。
液化石油ガスが正式名称であるプロパンガスは、事業者としての登録認可と保安機関の認定を受けることが大前提ですが、すでにそのどちらも満たしている事業所となっています。
東日本大震災の折、宮城県内にある生協のガスセンターが送り出したプロパンガスは、震災発生の当日や翌日には使えていたと言われ、安全面に優れ、さらに使い勝手も非常によかったことがわかります。
2017年4月から始まるガス自由化においては、プロパンガス取り扱い業者も新規参入する予定ですが、生協はすでに十分な実績を積んでいるという点で安心できる選択肢となるでしょう。

 

食料品に日用品、ガスまでも

 

共同購入から個別配達まで、日ごろから生協をよく利用しているという方なら、自由化された暁にはガスも一緒にお願いするということが可能になるでしょう。
日本全国の都道府県にガスセンターの拠点があるわけではないものの、すでに始まっている電力自由化にはコープでんきとして事業に参入しています。
コープでんきでは再生可能エネルギーの比率の高い電気を提供し、環境保護に関心の高い消費者からも支持されています。
ガス自由化においても、実施されるまでの間にさまざまな準備や整備が行われるものと思われます。
店舗があり、配達の人とも顔見知りになっており、問い合わせ先もはっきりしているという幾多のアプローチ方法がある生協なら、新しく契約することへの不安も少ないはずです。
プロパンガスの実績もあるとなれば、より信頼度が高まるに違いありません。
もし大手ガス会社以外で乗り換えたいという希望があれば、買い物でなじみのあるコープは検討する価値があるといえるでしょう。

 

02FIT電気の買取費用

facebookでシェア twitterでつぶやく