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エコで持続可能なライフスタイルを始めよう

公開日:2016.06.11
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エコで持続可能なライフスタイルを始めよう
電気やガスの自由化の背景には、いち早く自由化したヨーロッパの人々の、エコロジーな生活を選択するという考えがあります。自由化により自分の考えやライフスタイルと近い会社と契約ができたり、好きな会社と契約することで、消費者はこの会社に成長して欲しいと意思表示をすることができます。そのことが持続可能な社会に繋がります。

 

巷では「ミニマリスト」や「断捨離」など、「もの」を持たない暮らしが流行しています。
中でも、良いものを長く使う習慣や、不必要なものを持たない習慣というのは、実はエコにも繋がっていて、使い捨てとは真逆の発想です。
今からつい10年位前までは、使い終わったら捨てる、繰り返し使わない商品というのが世に溢れていて、わざわざ「使い捨て」とさえ命名されてました。
代表格は使い捨てカメラ、使い捨て傘(=今で言うビニール傘)、使い捨て歯ブラシなど。
もちろん今でも使われているものも多いですが、わざわざ使い捨てとは呼ばなくなったものも多いですね。
ものの使い捨てに関しては考えるチャンスも多いですが、忘れがちなのが資源の使い捨て。
電気やガス、水や石油など、毎日の生活の中で使う回数が多いのに、ついついいくらでもあると思い込んでいるのが資源です。
最近では電気やガスも自由化する地域が増え、自分が気に入った会社と契約ができるようになりました。
持続可能な社会を目指して活動する企業と契約をしたいものですね。

 

持続可能な社会を目指す

 

では持続可能な社会とはどんな社会なのでしょうか。
それは、自分たちの子どもや孫の世代までも責任を持つ社会です。
例えば資源について言えば、あと数十年、数百年で石油が枯渇するとか、原子力発電所の事故が頻発するとか、そういう危機的な状態が続く社会は持続可能とは言えません。
安定的に未来永劫暮らしを続けることができる社会を目指す必要があります。
そんな中でも、ドイツやデンマークなどのヨーロッパ諸国は、いち早く電力やガスの自由化を図りました。
自由化により契約の料金体系だけでなく、消費者が自らの考え方やライフスタイルにあわせた会社と契約ができることで、消費者が意志表示できるということも一つの魅力となっています。

 

エコロジーの選択

 

北欧やドイツなど、エコロジーの先進地でエコな暮らしを送る人々は、資源だけでなく、暮らしもシンプルでエコロジカルな人が多いです。
不必要なものを持たず、良いものを長く使うという考えの背景には、消費ではなく投資でものを考える、ということがあるようです。
一度や二度で使えなくなるようなものは明らかに大量消費されるものですが、高くでも長く使えるもの、修理すれば使い続けられるものはたとえ高くついても未来への投資です。
電気やガスなどのエネルギーも量は限られています。
だからこそどのように有効に使い続けることができるか、そういう哲学を持った会社と契約できるのが、電気やガスの自由化の良いところと言えるでしょう。

 

01エコで持続可能

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